トンヌラ頑張れ。超頑張れ。

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□ 他DQシリーズ □

おもいで (DQ8 ククール輪姦)

「止めるなよ、そのまま歌い続けるんだ」

修道士様はそう言いながら僕のズボンと下着を脱がせていきます。
またあれをされるんだ、そう思うと怖くて身体が自然に震えてしまいます。

だけど、修道士様たちに逆らったことがばれたら僕はここを追い出されてしまうのです。
僕はきゅっと目を閉じて賛美歌の一節を歌い始めました。

「いいか、歌をやめたら尻に鞭だぞ」

ひゅう、ぱちっ。

耳元で風を切る鋭い音が聞こえました。僕がはじめてあれをされたとき、
痛くて怖くて泣き声をあげると修道士様たちは血が出るまで鞭で僕をぶったのです。
ぶたれるのはもう嫌なので、僕はひたすら神様のことばだけを頭に思い浮かべて歌い続けました。

「綺麗なケツ穴だな、おい。これなら未使用品で通るんじゃねえのか」

僕のお尻が乱暴にひっぱられます。お尻の穴に風があたるのを感じ、涼しいのと恥ずかしいので
また身体がふるえました。

「どうせ一年も経ちゃあユルユルのガバガバだぜ、なぁ」
「ヒァッ!」

お尻の穴にぐいと太い指がねじこまれ、僕はおもわず小さな悲鳴をあげてしまいました。

バシッ!!!!

「いぎゃああっっ!!ごめんなさいごめんなさいい!!!」

途端にお尻の肉を引き裂くような痛みが僕を打ちのめしました。

「この糞餓鬼、先輩のいう事が聞けねえのか!?」
「ごめんなさい………ごめんなさいいいい…………ヒック……ぶたないで……っ」

ひりひりする痛みをこらえながら、僕はまた神様をたたえる歌を歌います。
涙があとからあとからあふれ、喉の奥がしょっぱくなりました。
修道士様のひとりが指を深く僕のおしりに入れ、ぐりぐりとかき回します。

「お?なんだコイツ、ケツマンコ汁漏らしてやがる!女みてぇだな。
 それもマンコいじられてすぐ濡れ濡れになる淫乱女だぜ!ヒャハハッ!!!」

(ううっ………………やだ……やだよ………………)

先輩に命じられて、僕はお尻の中をお湯で洗ってきたのです。僕のお尻からはこのごろ
うんちとは違うぬるぬるしたものがときどき出てくるようになりました。
からだの中で何かが剥がれているのでしょうか。お手洗いに行くときに痛くてたまらないのです。
修道士様は僕のお尻の穴をひっぱって広げ、熱いかたまりをねじりこんできました。

「ぅあっ……!!」

思わず叫んでしまいそうになって、僕ははっと口を押さえました。また鞭でぶたれてしまいます。

「うおぉ!すげぇ、チンポ吸いこまれちまいそーだぜ!!」
(いや、いたい、いたい、いたい、無茶しないで)

修道士様は僕のお尻の穴にふとくて硬いおちんちんを激しく出し入れします。

ぬるぷっ、ぐぢゅ、じゅぼ、じゅぼ、じゅぼぼ

ねっちょりしたいやらしい音と、修道士様のおなかが僕のお尻にぶつかる音が
聖堂に高く響きます。無理に犯されているお尻の穴はじんじん熱くて、強く突きいれられるたび
内臓が口元まで押し上げられるような感じがして、僕は何度も喉元までこみあげてくる
げろを必死に飲み込みました。

「見ろよ、いっちょ前にチンポ膨らませてやがるぜ」

修道士様は僕のおちんちんをぐいとひっぱり、先っぽにかぶる皮を乱暴にむいてしまいました。

「ひぎゃああああぁぁああああ!!!」

叫び声をあげた僕のお尻を、今度は平手が襲いました。

ぱちーん!ぱちーん!

「うあぁぁんんん!!ごごごめんなさいぃぃ!!ぶたないでぇええ!!!!!」

僕のお尻に真っ赤な手形がいくつもいくつも張り付いていきます。歌わなきゃみんなは
許してくれない、そう思っても痛くてくるしくてこれ以上歌うことなどできません。
そうしているうちにもお尻の手形はどんどん数を増していきます。

ぐじゅっ!ぐじゅっ!ぐじゅっ!!!ぬぶぶぅっ!!

「あうぅっ!やあっ!!ああぁあああ!!!!!!」

「ったく……うるせぇよ、ガキが!ぎゃあぎゃあ喚いてんならチンポでも
 咥えてやがれ!!」

僕の口に、別の修道士様が赤黒く膨れたおちんちんを押し込んできました。
喉の奥までふさぐ生臭くて巨大な肉のかたまり。修道士様は僕の髪の毛をひっぱり、
腰を振りながらよだれを垂らしています。

ああ、神様。僕はそんなに悪い子なのですか?
お父様もお母様もとりあげて、こんなことを毎日されなければいけないくらい、
僕は悪いことをしたのでしょうか。

(誰か……たすけて………………)

涙でかすむ目をあげて、僕ははっとしました。
大きく開け放たれたドアのむこうに兄様が立って、僕をじっと見つめていたのです。
その目には嫌悪も怒りも憎しみも感じられませんでした。
ただ静かに燃える冷たい炎のような――蔑みの視線。

………すべての音が急に遠くなっていきました。僕と目が合うと、兄様は眉ひとつ動かさず
きびすを返して廊下のむこうに消えていきました。
いっそ激しい憎しみの炎でこの身を焼き尽くしてほしかった。
そうすれば僕は綺麗な灰になれたのに。

(兄さま………兄さま………………!!!!)

あたまの中がまっしろになって、腰がびくびくと痙攣しました。きゅううっ、とお尻の穴が
締まる感覚。それと同時にお腹と口の中のなかに熱く煮えたぎる奔流が迸り出ました。

「コイツ、ケツ穴掘られて逝っちまったぜ?白目まで剥いちまって、モノホンのド変態だな」

げらげらという笑い声が頭の上から降ってきます。

「おぶっ……げえぇえっ、げほ、げほっ」

だらりとしながらひくつく肉棒を口から引き摺り出され、僕は泣きながら嘔吐していました。

「うわ、汚ねえな!!」

おなかを思い切り蹴られた拍子にお尻の穴から修道士様の射精した白濁が
だらしなく漏れます。それを見た皆はますます高く笑い声をあげました。

もう僕は何も感じませんでした。

 

 

僕はお尻に薬草を入れられ、汚してしまった床を拭き掃除させられました。この薬草は
旅をする人達の必需品で、腫れ上がった傷もうそのようにきれいに消えていました。

けれど何故でしょう。僕のいちばん深い場所は相変わらずひりつくように痛み、
それはどんなに休んでも回復魔法をかけてもらっても癒えることはありませんでした。

 

 

そしてその傷は兄様のあの瞳を思い出すとますます痛むのです。
*    *    *

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Date:2009/11/07
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Thema:18禁二次小説
Janre:小説・文学

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